ベトナム人採用に特化した採用支援サービスなら株式会社foredge

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ASEAN「ベトナム人採用」に特化した採用支援サービス

ベトナム人採用に関する豊富な実績とノウハウで最適なソリューションをご提案致します!

ベトナム人採用における対応職種:機械、金属加工関係、建設関係、食品製造関係、繊維・衣服関係、農業関係、漁業関係、印刷・製本関係など74職種「介護職種」も近く対応開始いたします!

ベトナム人採用の現地採用活動から日本入国後のサポートまでトータルで支援いたします。

「自国を飛び出して日本で働きたい!」ベトナム人材の熱い想いと
「国籍に縛られず優秀な人材を確保したい」企業の挑戦を、国境を越えて繋ぐこと、
それが私たちforedgeのミッションです。

「ベトナム人採用」が日本企業に最適な3つの理由

  • ベトナム人採用をするべき理由01 親日的で勤勉な国民性

    ASEANの中でもベトナムは特に親日的であり、日本人に対して友好的な感情やある種の憧れ、日本企業に対するブランド・イメージを持っている方が多くいます。国民性としては、総じて、勤勉で忍耐強く向学心があり、手先が器用であるという特徴があるため、日本人と共同で働く際に他国籍人材と比較しても働きやすい国民性を備えていると言えます。また労働意欲も非常に高い人材が集まっています。

  • ベトナム人採用をするべき理由02 若くて賢い低価格な労働力が豊富

    ベトナムは人口約9 000万人のASEAN第3位の人口大国で、平均年齢は29歳・高校進学率は81%と、若く知的水準も高い人材が豊富な国です。ブルーワーカーにおける平均月収は121~173ドル程度(地域差などはあるが、日本円で2万円未満程度)と、人件費がフィリピンの1/2、インドネシアの2/3、タイの1/2程度とASEAN内でも相対的に賃金水準が低いというメリットがあります。

  • ベトナム人採用をするべき理由03 文化的な共通点と政治的安定性

    文化的にベトナムは儒教文化圏に属しているため、儒教的な道徳観を日本と共有しており、宗教面では仏教徒(日本と同じ大乗仏教)が大多数を占めるため、日本人でも宗教観を理解しやすく、文化的な摩擦が比較的少ないという側面があります。また、政治的にも両国の関係性は極めて良好なので、政治問題が人材の交流に与えるリスクが少ないと言えます。

foredge 6つの強み

当社は、ベトナムの首都ハノイに支社を持ち現地大手日本語学校と提携しているため、
ご要望に沿った優秀なベトナム人材を即座に複数ご紹介できます。
また、少数精鋭の少人数採用から一括大量採用まで、御社のご要望に最適な形で人材のベストマッチングを実現いたします。

  • STRENGTH 01

    現地大手日本語学校と提携しているため、
    豊富な人材の中から、貴社に最適な候補者
    を選出することが可能です。

  • STRENGTH 02

    性別問わず1名から100名単位の大人数
    まで、貴社の要望に合わせた人員をご提案
    することが出来ます。

  • STRENGTH 03

    本採用決定後、より高いスキルを身につけて
    頂けるよう現地学校でオーダーに合わせた
    職業訓練を実施しております。

  • STRENGTH 04

    「現地視察プラン」をご利用頂ければ、
    現地での直接面接も可能です。現地到着後、
    弊社スタッフがアテンドさせて頂きます。

  • STRENGTH 05

    現地視察に行けないお客様には、スカイプ
    などWEB通信を利用した面接を実施。
    きめ細やかなご対応をさせて頂きます。

  • STRENGTH 06

    ハノイに支社があり、現地スタッフにて
    素早く様々なご要望に対応できる体制を
    構築しております。

ベトナム人採用、現地視察プラン

初めて外国人材を採用される企業様では特に、「実際にどの様な人材がいるのか」ご不安に思われる担当者様も多いかと思います。そのような不安や疑問を解消して頂くために、当社(フォレッジ)では、低価格での「ベトナム現地視察プラン」をご用意しております。実際に現地に足を運び日本語学校を視察し、在籍しているベトナム人材と直接交流や簡易面接をしていただけば、皮膚感覚でベトナム人材の日本語能力や職業スキル、人柄といった「人財としての魅力」をご体感いただけるかと思います。視察には現地スタッフが同行いたしますので、言葉や移動の問題などもストレスなく安心して過ごせます。
また、お客様のご希望に応じて個別にスケジュールや視察工程のカスタマイズも可能です。

  • 日本語学校
  • 授業風景
  • ベトナム人在学生
  • 現地面接風景
  • 職業訓練風景
プラン名 日程 内容 料金
2泊3日視察プラン 2泊3日
  • 日本語学校視察
¥100,000
(税別)
3泊4日視察プラン 3泊4日
  • 日本語学校視察
  • 現地案内
¥120,000
(税別)

※上記プランにはアテンドと通訳が同行いたします。
※旅費に関しましては、実費となります。詳しくはお問合せ下さいませ。

ベトナム人採用視察旅行体験記(インタビュー)

業種 建築(測量会社)   実習先 岐阜県   採用人数 1人

視察旅行体験記(インタビュー) 私は岐阜県で創業40年となります建築に関連する測量会社を経営しております。年齢は43歳、先代から引き継いだ2代目の社長です。
先代は、官公庁相手の公共測量という仕事に特化し、高度成長期、バブルも経験しているせいか、まともな営業などせずとも、入札という手段でいくらでも仕事と利益を確保出来る状況でした。
バブルが終焉を迎えると同時に、どんどんと入札件数も減り、過多の業者状態を是正するために、「同じ仕事が、やること3倍、単価は3分の1」と、本当の競争の時代に突入しました。
当然淘汰が起こり、次々と廃業、倒産と同業周辺から気味の悪い足音が迫っていました。
先代は同じスタイルで30年も続けてきた会社を、次世代に委譲したいと、私の手に託されました。
 

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視察旅行体験記(インタビュー)

自己紹介

自己紹介 私は岐阜県で創業40年となります建築に関連する測量会社を経営しております。
年齢は43歳、先代から引き継いだ2代目の社長です。
先代は、官公庁相手の公共測量という仕事に特化し、高度成長期、バブルも経験しているせいか、まともな営業などせずとも、入札という手段でいくらでも仕事と利益を確保出来る状況でした。バブルが終焉を迎えると同時に、どんどんと入札件数も減り、過多の業者状態を是正するために、「同じ仕事が、やること3倍、単価は3分の1」と、本当の競争の時代に突入しました。当然淘汰が起こり、次々と廃業、倒産と同業周辺から気味の悪い足音が迫っていました。先代は同じスタイルで30年も続けてきた会社を、次世代に委譲したいと、私の手に託されました。
同じ経営スタイルでは同業他社と同じような事が必ず起こると会社の行く末を憂慮していた矢先に、中部地方では「愛・地球博(愛知万博)」の建設がスタートしました。知り合いの仲介もあり幸いにも、忙しくない時にやってみたらどうか?と、その道の同業に誘いを受けたのがきっかけで、現在の建築関連測量を本業としております。
当時は、土木工事の位置を出す程度のお手伝いは経験があっても、民間の業者から仕事を請けた経験も無かったため、支払いについては値切られるのでは?や、相手が倒産してしまうのではないか?逃げてしまうのではないか?等不安が尽きることは有りませんでした。案の定、先代社長からは、「支払いは本当に間違いなく受けれるのか?」等、疑心暗鬼になりながらの仕事となりました。しかしながら、官公庁の仕事では戴けない言葉「頑張ってくれてありがとう」を、糧に、社員の育成をしながら会社の大転換を盲目に成功するものだと、自らに信じ込ませていました。
現に、その舵を切らなかったら、わが社は無かったと思います。
一方で社内の士気や、建設現場に集まる作業員の質は下落の一方でした。
下請けである以上高い単価は望めません。おのずと求人広告に提示出来る賃金は低空飛行を続け、いつの間にか高齢者か一癖二癖もある人しか応募がありませんでした。
「会社は人である」、社員の姿を見ながら、何とか改善を図れないものかと、打開策を見いだせずに、月日は経ち、いつの間にか自らも現場が終わってから深夜に請求書を作るなどの、身体に無理が効かない年齢に成っていました。

なぜベトナム人研修生を受け入れたかったのか

前述にも有ります通り、悪循環に陥った会社からの脱却です。
日本人技術者の高齢化、不人気な職種への応募件数の少なさ、日本人人件費の高騰、日本人若者の仕事への取り組み意識の低さ、定着率の低さ、拘束時間に対する短縮要求等・・・
現在、日本人を雇用しようとする事自体に、これだけの問題を抱えていました。
それに対し、ベトナム人の研修生にとっては、どのような期待を持たせてくれるのか、若さに対する希望を持って受け入れの希望意思を組合さんにお伝えしました。
「健康な方 1名お願いします!」

その障壁

その障壁 正直に申し上げれば、不安も大いにありました。異国の方と働いたことも有りませんし、ましてや雇用する場合のデメリットが、気に掛かりました。
1言葉が通じず意思疎通が出来るのか?
2風習と常識が違い日本流を押し付ける事は問題ないのか?
3本当にやる気は有るのだろうか?
4続けて仕事に従事してくれるのか?
5客先から「外人は使わないでくれ」と言われないだろうか?
6現役日本人社員は抵抗するのではないか?

背中を押されて

「会社が社会から必要とされているか?」
と、いう命題を話し合う機会を地元の社長達と何度話し合ったのかわかりません。
ニーズ、需要、景気…。説明の出来ない違和感を感じながらも、ほんの数日先しか見ていない私に対し、ある友人がこう言いました。

「少し楽になる方法を考えたらどうか」

今までも考えに考え尽くしたつもりであった自分には、「楽」という言葉が仕事の上で両立しないものだと思っており、戸惑いを感じました。
趣味や好きなことをしている時に疲労や苦労を感じるか?
そういえば楽しく「一人」で仕事をしたいのでしょうか?
若く有望な後進が、現場で生き生きと働く姿を見たい!
そこから考えを巡らせてみることにしたのです。
わが社を支える働きたくてしょうがない若い人材を取れる為には。

魅力のある仕事がある会社にする事でした。それは、今ある仕事に対して魅力を、感じてくれる若者であれば良いのです。時代に合う変革を成し得た会社が淘汰から免れる事を信じて。

行ってみた

行ってみた ベトナムのプロジェクトが有るので行ってみないか?と、言われて3週間でした。新婚旅行から18年、それ以来の海外となりました。まさか、海外が取引先になると、想像出来たでしょうか。少し変わり身の大きさに気恥ずかしさを感じながらも不思議とワクワクしていました。
そして、これが2度目の盲目にならなければならない時である事もどこかで理解していました。
勿論、何を言われるか分からない会社の従業員には、ただの出張としか伝えずに3泊4日の弾丸視察が始まりました。
社長に就任して以来、過度な緊迫財政を続けたせいで何でも節約や我慢が当たり前になってしまったケチくさい自分には、飛行機での移動時間を使って何の仕事の請求書を作るべきか等どうせ何も出来ないくせに気を揉んでしまうのではないか?と、考えていました。しかし考えの中のひとつである「盲目である必要」を意識し始めてからは、びっくりするくらい海外に大してまな板の上の鯉であり、郷に入りては郷に従えと、大きく構えることができました。

朝始発で多治見駅から金山駅へ、名鉄に乗り換え中部国際空港セントレアへと、10時50分フライトへは08時40分には空港に入るように向かいました。
キャセイパシフィック航空のカウンターへ向かうと馴染みの顔が見え、ほっとしました。同行でベトナムビジネスを始める「楽」を提唱してくれた友人とその会社の社長でした。
窓際に、縦に3人並ぶように席が確保され30分程でチェックインを完了しました。香港まで2時間30分程、思った以上に快適なフライトとなりました。エコノミーでもさほどの狭さを感じることなく、やはりと思う感じの機内食には期待以上の味もあり、食事に睡眠と、まずは降り立つ中国を迎えるには適度な時間でした。
幸いにも、近頃話題のモンスターCAにも当たらずにすみまして、香港国際空港に降りました。
驚く広さです。
さすがに噂には聞いておりますハブ空港、聞きしに勝る広さでした。
私は喫煙者ですが、歩けど歩けど、タバコを吸うために移動するだけで下手をすれば10分歩かねばなりません。また、中国人が大声を出して話をする中4時間の乗り換え時間をすごすのに多少の不安も有りましたが、そこは24時間のハブ空港です。ショッピング、食べ物は豊富に取り揃えていました。中には日本のトンカツのチェーン店「新宿さぼてん」も見かけました。※働いていらっしゃるのは中国人の方でしたが。免税品を楽しめる方には、とても有意義な時間となるはずです。
初めての体験では飽きることもなく、気が付いたらトランジット(乗り換え)です。
同じくキャセイパシフィックグループのキャセイドラゴンに搭乗しました。
3時間ほどのフライトも映画が豊富にある上、意外に外の様子も見れるため、飽きることはありませんでした。中国領土を飛べるのもキャセイグループが香港の会社だからかな、などと考えるうちに「河内」との表示が出てきました。
予備知識の無かった私には、それが「ハノイ」であることを理解するまで時間が掛かりました。
河内かわち→(音読み)かない→はない→ハノイ かな?、と。
中国の影響を受けている土地柄であるのは、好きな三国志でも知ってはいましたが、改めて妄想が広がります。そのような下らない考えを巡らせるうちに、着陸態勢に入った機体の窓からは、高度が下がったせいか街灯と、町並みがチラホラと見えてきました。
少し驚いてしまったのは道が白く見えたことです。
戦後すぐにGHQが戦後に日本の各地を航空写真を撮ったのですが、道が白く写っていたのを思い出しました。理由は舗装されていないからです。まさか、舗装されていない道がほとんどなのだろうか?
そんな不安を胸に抱くころ、機体は滑るようにノイバイ国際空港へと到着しました。
土地勘が無かったため、後で分かるのですが、首都ハノイが抱える国際空港名がノイバイ国際空港。
渋滞具合にもよるとは思いますが、市内から30分程度といった所でしょうか。
入国審査は、こう言っては語弊もありますが、いい意味でスムース、悪い意味でザルでした。
まったくと言っていいほど持ち込む物に対するチェックは無いように感じました。
持ち込む物にはうるさいことはありませんでしたが、逆に言えば街中に存在する武器類などについては多少の不安を感じました。
ほどなく、日本から持って行ったタバコ(IQOS)1カートンの申告も無いまま、思ったより立派な、出来て5年程度かなと思われるに空港に降り立ちました。

現地にて

現地にて お金についてです。日本円1円=200VNDと換算するよう現地の案内の方に教えていただきました。
外国人がベトナムに多く訪れるせいか、観光地のあたりには外人価格と、現地価格のお店が混在しています。
紙幣のみ、硬貨(コイン)がありませんでした。
空港に降り立ってすぐに両替商がありました。
市内には法外な手数料を取ったり、換金率の良くない両替商がいる為なのか、案内の方はしきりに空港での両替をお勧めしていました。
私は3泊4日の行程でホテル代はカードで支払いをさせてもらいましたが、そのほか雑費として3万円をVNDとしました。
ちなみに、大変安全をみた警察署の横にあるホテルは1泊8,000円の高級ホテルでした。
ヒルトン等の有名リゾードホテルはやはり、1泊2万3万としますが、正直言って8,000円のホテルでも朝食付きの立派な4つ星ホテルでした。
外人や、富裕層向けと思われるスーパーマーケットに案内してもらいましたが、コカコーラが安売りで5,100VNDとなっていました。日本円で25.5円。ベトナム国産の水より、海外製品の方が信頼を得ているようで、何の商品でも(例えれば歯ブラシ等)、国産、輸入品が存在するイメージでした。価格もそれに応じ海外製品の方が押しなべて高価な価格設定となっていました。
1世帯の平均月収が20,000円ということでした。
およそ外人向けの商品で日本の相場の4分の1から5分の1です。
実際、ハノイの市井で戴いた朝食は食いきれない程のフランスパンサンドイッチ風のもので125円でした。
携帯電話(スマートフォン)のサムソンgalaxyを購入してみましたが、8,000円程度です。
プリペイド型のカードを契約するのが主流で500円で3Gのデータ通信が出来るとのことです。
食については少し触れましたが、外国人観光客向けと、現地の方向けがハッキリと別れていました。
やはりそれなりの店に出向けば、ある程度の安心感のある料理が提供されます。
ただし、街角で売られる料理には食指は伸びづらいと言うのが正直な感想でした。
衛生観念が乏しいと感じるのは、熱帯に近い気候を感じるなか、食材を冷蔵保存する様子が見られなかった事からであると考えられます。現地の方が買い求める肉は、通りに面する軒先でこま切れにしていたり、日本人からするとショッキングですらあります。日本人に提供できる生鮮食品をまともに調達するためには苦労が絶えないのではないかと、感じます。
匂いについては、残念ながら排気ガスの影響は少なくありませんでした。とにかくバイクの量が多いので、バイク渋滞があちこちで起きています。暴走族は見られませんでした。
水道関連が未整備なのか、下水の匂いがかすかに漂う地域がハノイ旧市街にはあります。
ただ、全域に渡る悪臭は無く、匂いも素朴な感触といった所です。

現地にて 気候は、3月中頃でしたが、既に半袖が正解でした。11月から2月までが長袖でしょうか、それでも紹介されるパンフレット等では日本と同じように四季があるとの事でした。夜は過ごしやすいといった感じでこれより夏にかけては、じっとりした暑さがあると思われます。
事実、ホテルのロビーにあるトイレの脇には、簡易シャワーが有りましたが、足を洗うものか体を洗うものかは不明でしたが、まさにトイレを「バスルーム」と呼ぶのにふさわしい造りとなっていました。
私達の視察の時期でも、数時間で汗がじっとり感じられ、町の喧騒から帰ればシャワーを浴びたいと感じる機会が多かったです。
交通状況・インフラは、お世辞にもきれいだとはいえない状況でした。ライフラインも脆弱であるベトナムにおいては、道路の舗装はされているものの、飛行機から白く見えた原因は土ぼこりだと分かりました。道路は熱帯の気候と過積載の車が多い事やアスファルト技術の未発達のために、ひび割れ、穴なども散見されるがゆえに、走る車の速度は大変控えめであると感じられました。日本のODAで造られた道路でさえ段差処理が甘く、速度は出せるものの日本の高速道路のようなスムースさは、有りませんでした。

現地にて 走るバイクは、「私はここに居ますから」という合図のため頻繁にクラクションを多用します。当初は、日本と違い主に抗議の意味で使用するクラクションを、大変不快に感じていましたが2日目には、「そういうものである」と、苦に感じる事が少なくなりました。
まず、信号機が少なく感じました。当初は道路を横断するのも恐ろしいほどの交通量に圧倒されていましたが、それなりに事故の起こらない速度で走行する等の、無秩序の中に存在する暗黙のルールがあります。この交通状況で事故や喧嘩が絶えないわけではないと思いますので、逆に国民性がまじめでおとなしいからこそ成り立っているのかなとさえ感じていました。
どの方向を向いても建築、工事のラッシュといった感じでした。
比較的通る事の多かった、日本国大使館付近には、固定式クレーンが1現場で10台も要する程の大規模な工事現場が散見され、インフラ整備は「まさに今から」といった状況でした。
その上に、地下鉄の工事も国家プロジェクトとして進められており、日本のゼネコンがODAの共同プロジェクトとして本格参入するのも近い将来大いに有りうると、可能性を感じました。

現地の案内

現地の案内 日本の研修生制度を経験した卒業生が現地で法人を作っており、今回はその方々のお力を借りて日本語学校へ視察に伺うことが出来ました。
さすがに3年も日本で苦労された経験が、こちらが何を聞きたいのか等、想定を重ねており、言葉に詰まるようなシーンに遭遇することは有りませんでした。
元銀行の広大な敷地を借り上げ、3階建ての校舎が2棟と管理棟、講堂が日本語学校の舞台となっていました。
伺った3月には650人が在籍しているとのことでした。
卒業までのスケジュールは、4か月の日本語授業を受けN5というレベルでの日本語でのコミュニケーションが図れる実力を付けるそうです。その後2か月の職業に特化した訓練を受けるそうです。
学校内ではびっくりしてしまうほどの規律正しい生活を送ることになります。
ある意味日本では見られない程の徹底を見せてもらうことになりました。

現地の案内 朝のNHKラジオ体操から、お辞儀の角度、面接時における目の配り方にあっても、明らかに指導を受けている事が如実に伝わってきました。
拝見しました教室では、入学したての勉強が始まったばかりという教室を拝見させていただきました。その為、完璧な日本語の理解力とまでは達成度はありませんでした。後述しますが、それですら感じが悪い気はしませんでした。
学校全体で行動指針とされている日本式5Sの教え込みが根底にあるのか、整理、整頓、清掃、清潔、躾に対しては、大変高いレベルで実践されていると感じることが出来ました。
その上で、仕事への向き合い方を徹底して日本流で教えている事から、先にもありました「わからない事は率先して学び、その状態を恥ずかしいと感じる」姿勢があったからこそ、完璧とは言えない日本語も悪い感じを受けなかったのです。
先生方が教える授業でも、少しのヒントでもきちんと、先生に正対し耳を傾け、メモをとり反芻をしている姿を見ることが出来ました。

現地の案内 実はこの学校に通うために、彼らは授業料として6か月で7万円を納付するそうです。親兄弟、親戚縁者にまで借金をした上で学校に通っている状況を考えれば、おのずと真剣になるのは大いにうなずけました。
平均月収が2万円の国で7万円の工面です。
日本に研修生として働くことが目的な彼らが、不真面目なはずがないと、納得できました。
3年間の研修生期間を日本で過ごす間に、彼らは300万円を貯金して帰るそうです。
まさに故郷に錦を飾ることになるでしょう。その金額は新築の家が買える額に相当するそうです。
面接をさせて戴いた3人の候補の方も口を揃えて、「お金を稼ぎたい」と言っていました。
1人の子にあっては、10人家族8人兄弟の長男でした。今後3年間真剣に働く彼が、どのような働きを見せるのか、見る前から日本人との働き方の違いを想像するのは難しいことではありませんでした。
仕事を教わる姿勢、態度、習熟速度、年齢は、日本語や国籍を補って有り余る才能ではないかと、感じました。校長先生にもお会いしてお話を伺うことが出来ました。
ベトナムの方の特徴についてです。
とても朴訥である、中国の方の特徴である自己責任の否定が少ない、家族愛が深い、男性が料理することが多くとても上手である・・・等、歴史を交えたご説明を戴きました。
戦争を経験し、敗戦の中疲弊した国を支えた日本の先人に重なる部分を多く感じたのは私だけではなかったと思います。
文化文明は違えど、国民性が物静かなベトナムという国は第二外国語に日本語を選択したそうです。数年前から小学校での教育も始まったと聞きました。
我々の先人がODAや円借款でインフラ整備に積極的に関わり、日本ベトナム間をここまでの関係に昇華させたのだろうと、今日に始まった事ではない日本の先人達による努力の恩恵を受けているのだと、感じることが出来ました。

お昼ごはん

お昼ごはん ハノイは首都であり、在ベトナム日本国大使館があります。その大使館の真裏にあります日本料理店で昼食を戴くことになりました。
数日しか離れていないはずなのに、寿司酢の香りと、カウンターから発する木の香りが懐かしい感覚に引き戻します。立地上ベトナムにあっては1,2を争う日本料理店のはずですが、茶わん蒸しは固まっていないものが提供されました。海外にあってそこまで求めるのは筋違いかもしれませんが、正しい日本の文化や国民性の理解が進むのはもう少し時間が掛かることを暗示させるには充分な出来事でした。

どう感じたか?

どう感じたか? ベトナムとの関係は、当社に必要である。そう強く感じました。逆にベトナムにも貢献が出来るかもしれないと思います。単に安価な労働力としてでは無く、その先は、わが社での異文化交流、地域での交流、ベトナムに暮らす研修生の親類までの広がりを想像出来ます。
3年後に研修を終えたベトナムの方と、末永く付き合っていけるといいなと思っております。
それは単に利用する、利用されるという一方の利益だけを追求するような不均等な付き合い方ではありません。将来研修生が日本で培う技術を利用し大いに羽ばたける需要がベトナムに存在するからでもあります。
多くの受け入れ可能な業種が増えつつある中、当社も柔軟に若い希望に満ちた研修生さんと何ができるのかを模索する事を考えるだけでも、会社への出社が楽しくなりました。

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外国人技能実習制度とは

当社では、厚生労働省が管轄する「外国人技能実習制度」に則りベトナム人材をご紹介しております。
この制度は、日本が国際貢献として、開発途上国等の青壮年労働者(以下、「技能実習生」という。)を日本で雇用関係の下、
一定期間(最長3年間)産業界に受け入れて、産業上の技能等を修得、移転することを目的としています。
平成28年には日本国内に約21万人の技能実習生が在留しており、今後も、この人数は各業種で拡大していくと推測されています。

技能実習制度の仕組み

技能実習制度を利用して外国人材を雇用するには、まずは技能実習生の受入企業として非営利の監理団体への会員登録を行なう必要があります。その後、所属する監理団体の指導の元、採用した技能実習生を受け入れます。

技能実習制度の仕組み

技能実習の流れ

技能実習生は日本入国後に監理団体の元で約1~2ヶ月の講習(雇用関係なし)を受けた後、実習実施機関(=入社先企業)と雇用関係を結び、就労を通じた実践的な技能等の修得を図ります。入国から1年後に「技能実習2号」への変更許可を受けることにより、最長3年間(雇用関係下の実習は最長2年11ヶ月)の技能実習が行えるようになります。

技能実習の流れ

当サービスの流れ

現地での人材募集から、選考・面接、採用者の出国・入国まで、ベトナム人材採用に
関する業務をトータルでサポートいたします。

  • どの様な人材をお探しか、専門のスタッフが綿密にヒアリングさせていただきます。

  • ヒアリングした内容を元に、現地日本語学校に募集をかけ、応募者の中から要件に合う人材の選定を行います。

  • 面接は、現地日本語学校での直接面接の他、スカイプなどのWEB通信を使った面接が可能です。選りすぐりの候補者の中からじっくりとご検討下さい。※現地面接の場合は「現地視察プラン」をご利用いただく形となります。

  • ベトナム現地にて6ヶ月間の日本語研修を行います。ご希望の場合は、この期間内に指定の職業訓練を受けさせることも可能です。

  • 入国に関するビザの手続きや、入社までに必要な書類制作などをサポートいたします。

  • 空港への出迎えや、居住場所の確保、実習生の生活上のサポートなど、入国後も貴社と実習生に対してきめ細やかなサポートをいたします。

導入事例紹介

一部ではございますが、当社サービスを利用したベトナム人材の導入事例をご紹介させていただきます。

導入事例 01

すでに戦力になっています!

導入事例 01
業種
製造(溶接/プレス)
実習先
愛知
採用人数
2名

導入の動機

得意先に、既に複数のベトナム人実習生を受け入れている企業もあり、これまで彼らの働きぶりも外からですが見学させて頂いていたので、外国人実習生採用への抵抗感は、それほどありませんでした。
とは言え、普段から意識していた訳ではなく、増産への対応や日本人社員の高齢化といった人事・採用面の課題を考えていた時に、ふと彼ら、ベトナム人実習生の働きぶりを思い出したのがきっかけです。
採用実施するなかで一番の不安材料は、日本語の理解力でしたが、前述の得意先からも「言葉に関しては、最初は本当に苦労するけど、大丈夫!』と
言われていたので、そこはある程度の覚悟はして臨みました。

結果

日本語に関して言えば、お互いにストレスをあまり感じないレベルになるまでには、約3ヶ月くらいはかかりましたね。
やはり若いと吸収も早いなと羨ましいくらいでした。
仕事に関しては、面接の時に器用さ・機敏さなどにこだわって採用できたこともあり、既に戦力になっています。
日本人以上に熱心なので、仕事面でも成長が早いですね。2名の性格というかタイプは違うので、そろそろ、それぞれの特性や強みに合わせて
「多台持ち/多工程持ち」を積極的に任せていこうと考えています。

導入事例 02

日本人従業員の意識と生産性も向上しています!

導入事例 02
業種
製造(製菓)
実習先
兵庫県
採用人数
3名

導入の動機

外国人技能実習生制度については、同業者の集まり等で聞くこともありよく知っていました。 ただ、言葉の問題の他にも、この地方の町での文化(生活)に馴染めるのか等の不安もあり導入には、少し消極的でしたが、ここ数年で特に感じ始めた従業員の意識低下。ダイバーシティや自己実現は重要だと思いますが、それ以前に「なぜ働くのか」という個々の仕事に関する考え方の違いにより、本来的な目的(生活の為の報酬を得るということ)意識が失われつつあるように感じていました。
そんな中で、考え方の違う外国人を積極的に受け入れ、どんな仕事でも対価としての報酬を得るために率先して精力的に取り組む姿勢を見ることにより、既存の従業員が刺激され意識の見直しや生産性向上につながるのでは思い実施を決意しました。

結果

当社で受け入れたベトナム人実習生は、規律正しく、誠実で意欲的に仕事に取り組んでくれています。
既存の従業員とも積極的にコミュニケーションを図ろうと努力してくれることもあり、そういった姿勢からも良い影響を与えてくれていることを日々
実感しています。
寮の部屋も清潔にしていて、庭では3人で自家菜園を楽しんでくれています。仕事の上でも今や「戦力」になっていますが、それぞれの作業指示を徹底し、「曖昧さ」を残さないことが大切だなと実感しています。
最初の内は、やはり細かいニュアンスレベルでは「言葉の壁」もあり、言葉以外の見振り手振りも含めての意思疎通も多かったですが、最近では新しい作業指示等もさほど無理なく理解してくれるようになりました。
ただ、これは日本人にも言えることであり、ベトナム実習生の指導を通して、従来の仕事や作業のやり方を見直す良い機会になりました。
ありがとうございました。

導入事例 03

実習生の質の違いを実感。居ずまいを正したのは我々の方でした。

導入事例 03
業種
製造(設備)
実習先
宮城
採用人数
3名

導入の動機

実は、別の組合から過去に数名の実習生を受け入れた経験があり、その時は、少しトラブルがあったので、ご提案段階から少し懸念はありました。
ただ、増設見込みに対応するためにも人材確保の一環として、改めて外国人技能実習生を検討していたタイミングで、ベトナム人材の属性や、受け入れ後の独自のフォロー体制の話などもお聞きし、ここならお願いしてみても良いかなと思い実施させて頂きました。
もちろん、以前の懸念があった為、自身の目で確認もしたく、面接のために現地へ弊社スタッフ3名で赴きました。

結果

正直、現地面接でまず驚いたのが、彼らの気迫。面接の段階では、スムーズな意思疎通を行うにはまだまだというレベルでしたが、正に「人生がかかっている」とでもいうような強い気迫を感じました。試すような気持ちでいた自身を反省し、居ずまいを正したのは我々の方でした。
実習受け入れ後も、面接時の印象と変わらず熱心に仕事に取り組んでいます。
その中でも特に1名は、器用で覚えも良く、こちらの想定よりも短期間で一人前になってくれた実習生もいます。
他の2名も熱心さでは負けておらず、そんな彼らを見ていると、キレイゴトでなく、日本で覚えた技術を帰国後の自国発展の為に活かして欲しいなと
思います。
受け入れ後のフォローとして、担当の方がほぼ毎月様子を見に来てくれていたり、電話やメール等では、もっと頻繁にやり取りいただいていることも
あり、これまでトラブルを全く起きておらず、万が一なにか起こったとしても早急に対応してもらえそうだなという安心感があります。

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